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水てっぽう

この作り方は「竹工作を楽しもう!」をおこなったとき、会場にけいじしてあったものを、アバウトに書き出したものです。大人も たくさん さんかしているため、用具の使い方など、こまかい説明はしてありません。かならず大人のひとといっしょに作るようにしてください。

用意するもの
つつになる竹 おしぼうになる竹 布 ひも 
のこぎり きり 小さいくぎ
  • 竹は丸く見えても正しい円ではありません。ふしとふしの間は、同じ太さに見えても、同じではありません。とくに、えだのあるところは、いびつになっています。
  • できるだけまるく、まっすぐで、同じ太さの物をえらびましょう。

作り方

  1. つつになる竹を切ります。下に水あなを開けます。
  
図1

  1. おしぼうを切ります。つつより少し長くします。
 
図2

  1. 先の方を、きりであなをあけて、小さいくぎをうちます。
 
図3

  1. 先に布をまき、ひもでゆわえます。
    つつの大きさに合わせるのが、たいせつなところです。

遊び方

  • つつの上から水を入れて、上からおしぼうでおします。
  • つつの上からおしぼうを引いて、すい上げてからおします。
    図4

水の出し方

  • ふしのところのあなから出します。
    図5
  • 下のよこにもあなをあけ、下をおさえておすと、よこへとびだします。
    図6

  • おしぼうの手もとに、ふしをつけ、あなをあけます。
    図-7
    ここにあなをあけると、前にとばしたい時におさえるのが大変かも・・・

2004-2010 masurawo club